体がぶるぶる震える感覚

こういうものを作れば、あんな人やこんな人がこういう風に使ってくれるんじゃないか。なぜ今まで気付かなかったんだろう。そういう風な糸が一筋見つかった時は幸せだ。

まったく同感。コメントにも描きましたがはてなアイデアでそのブルブルをおすそわけしてもらっている感覚を覚えます。


新しいサービスを産み出す力とそれを広く伝える力、これらがアンバランスなのがはてならしさだと思う。いい意味でも悪い意味でも。
いいものを作れば自然とひろがるという考え*1もあろうが、それではやはり限界がある。せっかくいいものができても使ってもらわなければ意味がない。なかなか使ってもらえないからサービスはまだまだだ、もっと新しいものを、と考えるのは早計ではないだろうか。
どうすればいいものか。

*1:でも、えてして「悪貨は良貨を駆逐する」ものだし